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ベビー布団について案内します。1

ベビー布団について案内します。1

ベビー布団についてちょっと豆知識込みで案内している第2回目です。

今回は前回の続きでベビー布団に加えて用意しておきたい物で、前回紹介していないものを案内します。

ベビー枕は新生児の頃は薄手の低くて幅広の枕を用意しましょう。
しかし、なければタオルを折ったもので代用出来ますし、実際多くのお母さんがそうしているようですね。
そして、3カ月頃からは真ん中がくぼんだドーナツ型の枕を使用して赤ちゃんの頭の形を整えてあげましょうね。
この時期に頭の形が出来てしまいますから、気を付けて上げて下さいね。
絶壁や歪んだ後頭部は……ですからね。

タオルケットは夏場の暑いときにはこれ1枚で布団の代わりになりますし、寒いときには布団との間にと使えますよ。

綿毛布は、1年中使えて丸洗いも自宅で出来て便利ですし、おくるみ替わりにも使える万能選手です。
その分、肌触りの良い物を選ぶようにしてあげましょうね。

ウール毛布は、秋から冬には防寒用として大活躍です。
ただし、ウール毛布の毛は飛びやすいので、赤ちゃんが吸い込まないようにしないといけません、必ずカバーを掛けることをお忘れなく。

防水シーツというのは、防水加工の施されたシーツのことです。
敷布団に汗やこぼしたミルクなどが浸み込むのを防いでくれるんですね。

キルティングパッドはクッションになると共に防水シーツの上に敷いておけば、寝汗やミルクを吸ってくれますから赤ちゃんが快適に眠れますね。

---------←シーツ
|====←キルティングパッド
|====←防水シーツ
|■■■■←敷布団

下から敷布団・防水シーツ・キルティングパッド・シーツの順ですね。

「春と秋は敷布団セットに掛布団と綿毛布」
「夏は敷布団セット+肌布団orタオルケット」
「冬は敷布団セット+掛布団+肌布団+毛布」
上記に温度調節を肌布団やタオルケットなどでしてあげましょうね。