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ベビー布団について案内します。1

ベビー布団について案内します。1

ベビー布団についてちょっと豆知識込みで2回に分けて紹介します。

お母さん方はすでに知っていらっしゃいますが、お父さん、赤ちゃんの体温は約37℃なんですよ。
しかも、じつは生まれてすぐの赤ちゃんは寒がりなんです。
ということは、赤ちゃんのベビー布団は保温性の高いものが必要ということを分かってくださいね。
ところが、2カ月を過ぎる頃から今度は汗っかきになってしまうんです。
赤ちゃんのかく汗の量というのは、以外に知られていませんが、大人の2倍にもなるんです。
ということは、吸湿性や放湿性が重要になってきますよね。
それに加えて、赤ちゃんの首や背中の骨が固まっていませんよね、つまり
柔らかすぎてもだめ、固過ぎてもだめ、適度な固さの敷布団を選んで敷いてあげることが、赤ちゃんの発育のためには大事ということです。

ベビー布団の組セットには掛布団、肌布団、敷布団など、あかちゃんのおやすみに必要な基本セットが入っていますが、全てではないですし、洗い替えなども必要ですから、買い足す事も忘れないで下さいね。

掛布団カバーはいつも清潔に保つためにも1〜2枚の予備&洗い替えが必要でしょう。

敷布団カバーシーツも説明したように、赤ちゃんは汗っかきですから、予備&洗い替え用に2〜3枚は用意してあげて下さいね。
また、フィッティングシーツと言って、ゴムが入っているワンタッチタイプが使い勝って抜群ですよ。

肌布団カバーは肌に直接触れますから、吸汗性に優れた綿素材の物をお勧めします。やはり、予備&洗い替え用に1〜2枚用意しておきましょう。

今回はここまでです。
次回は、ベビー布団と一緒に用意しておきたい物と豆知識をご紹介します。